米国が主導権=W杯サッカー・米国―ボスニア・ヘルツェゴビナ



米国が終始主導権を握った。ボールを回した前半は相手のブロックに手を焼いたが、果敢に背後を狙った。終了間際にバログンが先制ゴール。退場者が出た後半も守勢に回らず、ティルマンがFKを直接決めた。

ボスニア・ヘルツェゴビナは、序盤から防戦一方だった。交代選手で打開を図った後半も、攻撃は単調でチャンスは少なかった。

【時事通信社】 〔写真説明〕後半、FKからチーム2点目となるゴールを決め、喜ぶ米国のティルマン(左から3人目)=1日、米サンフランシスコ(ロイター時事)

2026年07月02日 11時22分


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