
バドミントンのダイハツ・ジャパン・オープンは15日、東京体育館で各種目の1回戦が行われ、シングルスは女子で2年ぶり5度目の優勝が懸かる山口茜(再春館製薬所)が2回戦に進んだ。男子で昨年4強の渡辺航貴(BIPROGY)、田中湧士(NTT東日本)も勝った。
ダブルスは女子の福島由紀(岐阜Bluvic)松本麻佑(ほねごり)組や岩永鈴、中西貴映組(BIPROGY)などが初戦突破。男子の保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)なども勝ち上がった。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子シングルス1回戦でプレーする渡辺航貴=15日、東京体育館
〔写真説明〕女子ダブルス1回戦、プレーする福島由紀(左)、松本麻佑組=15日、東京体育館
2026年07月15日 20時26分