
バレーボール男子のネーションズリーグ大阪大会は15日、Asueアリーナ大阪で1次リーグ第3週が開幕し、日本はイタリアに3―2で競り勝って9戦全勝とし、3試合を残して決勝トーナメント進出を決めた。
第1セットは相手の強打やサーブに苦しんで接戦を落としたが、高橋藍(ルブリン)と西田(大阪B)を中心とした攻撃で続く2セットを連取。追い付かれた後、第5セットは終盤に引き離した。
アルゼンチンはカナダに3―2で逆転勝ちし、キューバはベルギーに3―0で勝った。
【時事通信社】
〔写真説明〕イタリアに勝ち、喜ぶ日本の選手=15日、Asueアリーナ大阪
〔写真説明〕イタリア戦の第1セット、スパイクを決める高橋藍(左)=15日、Asueアリーナ大阪
2026年07月15日 22時52分