大の里、猛省=大相撲名古屋場所



大の里は軍配をもらいながら、行司差し違えの末に豪ノ山に不覚を取った。前に出かけたものの、まともに引いて呼び込む悪癖を露呈して3敗目。相撲内容を振り返り、「一番、良くない」と猛省した。

左肩を痛めた影響で2場所続けて休場。巻き返しを期す今場所は3日目に初白星を挙げたが、安定感は見えてこない。八角理事長(元横綱北勝海)は「まだ軽い」と評した。

【時事通信社】 〔写真説明〕大の里(奥)は豪ノ山に押し出しで敗れる=15日、愛知・IGアリーナ

2026年07月15日 20時41分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース