
バドミントンのダイハツ・ジャパン・オープンは16日、東京体育館で各種目の2回戦が行われ、シングルスは、女子で2年ぶりの優勝を目指す山口茜(再春館製薬所)が準々決勝に進んだ。奥原希望(東京都協会)は相手の棄権で不戦勝。男子の奈良岡功大、田中湧士(ともにNTT東日本)らも勝ち上がった。
ダブルスは、女子の福島由紀(岐阜Bluvic)松本麻佑(ほねごり)組などが8強入り。男子の保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)と混合の古賀輝(ジェイテクト)斎藤夏(プレンティ・グローバル・リンクス)組も突破した。
【時事通信社】
〔写真説明〕女子シングルス2回戦でプレーする山口茜=16日、東京体育館
〔写真説明〕男子シングルス2回戦でプレーする奈良岡功大=16日、東京体育館
2026年07月16日 20時53分