
全国の小中学校で縮小が進む水泳授業の継続を目指し、超党派の国会議員による「水泳議員連盟」の設立総会が16日、東京都内で開かれた。会長は丸川珠代・元五輪担当相、会長代行は鈴木大地参院議員(日本水泳連盟会長)が務める。
相次ぐ水難事故を防ぐため、鈴木氏はかねて水泳授業の重要性を訴えてきた。「水泳を取り巻く環境が年々厳しくなっているが、水泳は命を守るスポーツ。皆さんと一丸となって普及、振興を図っていきたい」と呼び掛けた。
【時事通信社】
〔写真説明〕水泳議員連盟の設立総会で説明する鈴木大地氏=16日、東京都千代田区
2026年07月16日 19時55分