ヤクルトの増居、2勝目ならず=プロ野球



ヤクルトの新人増居は5回2安打1失点(自責0)と踏ん張った。140キロ前後の直球で丁寧にコースを突いて打ち取ったが、四回に味方の失策もあって三塁に走者を置き、同点犠飛を許した。チームを勝ちに導けず、「自分の課題がはっきりした登板でもあった。次は長いイニングを任せてもらえるように準備していきたい」。

1軍登板は、初めて先発して初勝利を挙げた4月19日以来。池山監督は「制球良く投げ切れたところが良かった」と評価した。

【時事通信社】 〔写真説明〕力投するヤクルト先発の増居=16日、神宮

2026年07月16日 22時44分


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