大谷、犠飛で佐々木援護=投手復帰時期は未定―米大リーグ・ドジャース



ドジャースの大谷が勝ち越し犠飛で佐々木を援護した。1―1の七回1死二、三塁。中堅へ高々と打ち上げ、三塁走者を迎え入れた。7回1失点だった佐々木は2カ月ぶりの白星を手にした。この日の大谷は右前打と右翼線二塁打も放ち、5試合ぶりの複数安打をマークした。

ただ、投手としての復帰は左膝の状態が思わしくないため未定。ロバーツ監督は来週中の登板に関して「おそらくない」とし、「復帰を急がせることはない」。しばらくは打者のみでチームに貢献していく。

【時事通信社】 〔写真説明〕メッツ戦の5回、二塁打を放ったドジャースの大谷=24日、ニューヨーク

2026年07月25日 17時26分


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