花巻東、神村学園が4年連続出場=東日本国際大昌平、初の甲子園―高校野球



第108回全国高校野球選手権(8月5日開幕、甲子園球場)の地方大会は25日、13大会の決勝が行われ、岩手は花巻東が盛岡大付を5―0で下し、4年連続14度目の全国選手権出場を決めた。鹿児島は神村学園が鹿児島実に9―0で大勝し、4年連続9度目の代表となった。

福島の東日本国際大昌平は学法石川に10―7で勝ち、春夏通じて初の甲子園出場を決めた。香川の英明、長崎日大は春夏連続の出場。長野は松商学園が2年連続39度目、福井の敦賀気比も2年連続13度目となる夏の切符を得た。

滋賀の八幡商は15年ぶり、大分商は13年ぶりの出場。茨城の霞ケ浦、富山の高岡商、高知の明徳義塾、福岡の東筑も代表に決まった。

【時事通信社】 〔写真説明〕岩手大会で優勝し、喜ぶ花巻東の選手=25日、きたぎんボールパーク 〔写真説明〕福岡大会で優勝し、甲子園出場を決め喜ぶ東筑ナイン=25日、北九州市民球場

2026年07月25日 20時40分


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