
【香港時事】フェンシングの世界選手権は25日、香港で個人2種目の決勝トーナメントが行われ、男子フルーレでパリ五輪団体金メダルの飯村一輝(NTT)は準決勝で同五輪個人銀のフィリッポ・マッキ(イタリア)に6―15で敗れた。3位決定戦はなく、銅メダルが決まった。飯村は世界選手権個人で初の表彰台。
西藤俊哉(セプテーニ・ホールディングス)は2回戦、松山恭助(JTB)は1回戦で敗れた。
女子エペでは寺山珠樹(長谷工コーポレーション)が3回戦、岸本鈴(明大)が2回戦で敗退した。
【時事通信社】
〔写真説明〕フェンシングの世界選手権、個人戦でプレーする男子フルーレの飯村一輝(左)=25日、香港
2026年07月25日 21時18分