豊昇龍休場、ファンは落胆=優勝争いにも影響―大相撲名古屋場所



豊昇龍が右太もも裏などの負傷を理由に14日目に休場。優勝争いの中にいる対戦相手の霧島は3敗を守った。

横綱は13日目までに7勝しか挙げられていなかったが、看板力士同士の一番を楽しみにしていたファンからは落胆の声が。愛知県春日井市から訪れた60代の男性は「休場は情けない」と話した。

八角理事長(元横綱北勝海)は「稽古しかない」と奮起を促した。師匠の立浪親方(元小結旭豊)は体づくりを「(横綱が)一からやらせてくださいと言っていた」と弟子の決意を明かした。取組に予定されていた41本の懸賞は17本が取りやめられた。

【時事通信社】 〔写真説明〕豊昇龍が休場し、霧島の不戦勝を告げる垂れ幕=25日、愛知・IGアリーナ 〔写真説明〕豊昇龍が休場し、不戦勝で勝ち名乗りを受ける霧島=25日、愛知・IGアリーナ

2026年07月25日 21時14分


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