サッカー女子の国際親善試合は25日、埼玉・NACK5スタジアム大宮で行われ、日本代表(なでしこジャパン)の谷川萌々子が所属するドイツ1部リーグ王者のバイエルン・ミュンヘンが、WEリーグの大宮を4―1で下した。
谷川は後半18分までボランチでプレー。後半の直接FKは壁に阻まれたが、巧みなパスやドリブルでファンを沸かせた。JFAアカデミー福島から海を渡った21歳にとって、国内でプレーするのは貴重な機会。「たくさんの方が自分のことを応援してくれていると肌で感じることができた」と話した。
来年はワールドカップ(W杯)ブラジル大会が控える。新シーズンに向け、「もっとチームの中心としてやれるように頑張りたい」と意気込みを示した。
【時事通信社】
2026年07月25日 21時00分
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