
【香港時事】フェンシングの世界選手権は26日、香港で個人2種目の決勝トーナメントが行われ、男子エペの山田優(Team
SSP)が準決勝でダビデ・ディベロリ(イタリア)に13―15で敗れた。3位決定戦がないため、2大会連続の銅メダル。連覇を狙った加納虹輝(JAL)と松本龍(飯野物産)は準々決勝で敗退。古俣聖(本間組)は1回戦で敗れた。
女子サーブルで3度目の優勝を目指した江村美咲(立飛ホールディングス)は3回戦で敗退。佐野佑衣(オリエンタル酵母工業)は2回戦、金子優衣奈と尾崎世梨(ともにミキハウス)は1回戦で敗れた。
【時事通信社】
〔写真説明〕フェンシングの世界選手権、個人戦の試合に臨む男子エペの山田優=26日、香港
2026年07月26日 20時28分