
第108回全国高校野球選手権(8月5日開幕、甲子園球場)の地方大会は26日、12大会の決勝が行われ、西東京は八王子実践が創価を1―0で破り、春夏通じて初の甲子園出場を決めた。神奈川の横浜は桐光学園に11―1で大勝し、2年連続22度目の出場。
千葉は拓大紅陵が24年ぶり6度目となる夏の切符を得た。群馬の健大高崎と鳥取城北は共に3年連続、埼玉の花咲徳栄と栃木の佐野日大は春夏連続の出場を決めた。石川の遊学館、兵庫の社、島根の立正大淞南、愛媛の新田、佐賀商も代表となった。
【時事通信社】
〔写真説明〕初の甲子園出場を決め、喜ぶ八王子実践の選手=26日、神宮球場
2026年07月26日 20時21分