
大相撲名古屋場所千秋楽(26日、IGアリーナ)
大関復帰を決めている安青錦が3度目の優勝を遂げた。1差で追っていた関脇熱海富士との本割に敗れ、琴桜との大関対決に勝って12勝3敗とした霧島を加えた3人が並んだが、優勝決定ともえ戦を制した。琴桜は7敗。横綱大の里は9勝目を挙げて終えた。
十両は、元幕内の湘南乃海が11勝4敗で並んだ4人による優勝決定戦を制した。
【時事通信社】
〔写真説明〕優勝し、日本相撲協会の八角理事長(右)から賜杯を受け取る安青錦=26日、愛知・IGアリーナ(代表撮影)
〔写真説明〕優勝決定ともえ戦で霧島を破り、優勝を決めた安青錦=26日、愛知・IGアリーナ
2026年07月26日 20時58分