2028年ロサンゼルス五輪で初めて実施されるフラッグフットボールの男女日本代表が26日、東京都内で練習を公開した。五輪出場権が懸かる8月の世界選手権(ドイツ)へ向け、前回24年大会で3位だった女子の近江佑璃夏(東京ヴェルディ・ローゼス)は「(出場権を獲得)できると信じて積み重ねてきた。みんなで一丸となって勝ち取りたい」と話した。
男子主将の植松遼平(千里山ブラックジャガーズ)は「いい雰囲気で準備できている。しっかり結果を残したい」と意気込みを語った。世界選手権では、開催国枠を持つ米国を除く上位2チームが五輪出場権を得る。
この日は実戦形式の練習などを行い、声を掛け合いながら念入りに動きを確認した。
【時事通信社】
2026年07月26日 20時39分
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