
【香港時事】フェンシングの世界選手権は29日、香港で団体2種目が行われ、男子エペで昨年優勝の日本(加納、山田、松本、浅海)は初戦の2回戦で英国に44―45で競り負けた。
女子サーブルの日本(江村、尾崎、金子、佐野)は5位。準々決勝でハンガリーに36―45で敗れ、順位決定トーナメントでイタリアとウクライナに勝った。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子エペ団体で英国に敗れ、相手選手と握手する日本の加納虹輝(左から3人目)ら=29日、香港
〔写真説明〕女子サーブル団体の試合に臨む日本の(右から)江村美咲、金子優衣奈、尾崎世梨、佐野佑衣=29日、香港
2026年07月29日 16時31分