
J1のC大阪がドイツ1部リーグの強豪ドルトムントを迎えたサッカーの親善試合が29日、大阪・ヤンマーハナサカスタジアムで行われた。C大阪は、元日本代表MFの香川真司が先発。かつて主力として活躍した古巣チーム相手にプレーし、「素晴らしい雰囲気の中で試合ができたことに感謝したい。非常に有意義な試合ができたと思う」と語った。C大阪が1―0で勝った。
両クラブは国際的な連携強化などを目的に、パートナーシップ契約を結んだことを1月に発表した。「交流が続いていることを誇らしく思う」と話していた香川は攻撃の起点となり、巧みなヒールパスなどで好機を演出。集まった観衆を沸かせた。
【時事通信社】
〔写真説明〕ドルトムントとの親善試合に臨むC大阪の香川(左)=29日、大阪・ヤンマーハナサカスタジアム
2026年07月29日 22時36分