
9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会の日本選手団が1日、東京都内で選手同士の交流を深めて一体感を醸成する「チームビルディング」を実施した。20を超える競技の選手計144人が参加。日本選手団の井上康生団長は「競技の垣根を越えて言葉を交わし、違う考え方や価値観に触れ、チームジャパンとして同じ方向を向くことが本番の力になる」と意義を強調した。
【時事通信社】
〔写真説明〕愛知・名古屋アジア大会に向けて日本選手団の一体感を醸成するための「チームビルディング」に参加した選手ら=1日、東京都港区
〔写真説明〕愛知・名古屋アジア大会に向けて日本選手団の一体感を醸成するための「チームビルディング」であいさつする井上康生団長=1日、東京都港区
〔写真説明〕交流を深めるアジア大会の日本代表選手。右から2人目は陸上男子の桐生祥秀=1日、東京都港区
2026年08月01日 18時59分