ニューイヤー駅伝、28年以降は30チームに縮小



日本実業団陸上競技連合は20日、元日恒例の全日本実業団対抗駅伝競走(ニューイヤー駅伝)の出場チーム数について、2028年の第72回大会以降は従来の37から30に減らすと発表した。競技レベルの向上を図るためという。来年からは上位10チームに翌年大会のシード権を、11位以下には統一予選会の出場権を与える。

統一予選会は全国の予選会を勝ち抜いたチームを含めて最大50チームで行い、20位までが本大会に出場できる。

【時事通信社】

2026年08月20日 19時05分

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