W杯代表に田中こころ、山本麻衣ら=ゲインズ監督「最低限ベスト8」―バスケット女子



日本バスケットボール協会は20日、女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会(9月4日開幕)に出場する日本代表を発表し、主将の宮沢夕貴(富士通)、田中こころ(ENEOS)ら12人が名を連ねた。東京都内で記者会見したコーリー・ゲインズ監督は「目指すバスケを表現できる12人を選んだ。1次リーグを突破し、ベスト8が最低限の目標」と語った。

司令塔を務める20歳の田中は「40分間走り続けて、精度の高いシュートを打てるのは日本だけ。W杯で証明したい」と意気込んだ。チームは大会前にベルギー遠征を実施。米プロリーグ(WNBA)ラスベガス・エースズの山本麻衣はドイツで合流する。

【時事通信社】 〔写真説明〕女子W杯に向けて記者会見する田中こころ=20日、東京都北区 〔写真説明〕女子W杯に向けて記者会見し、撮影に応じるゲインズ監督(前列中央)と日本代表の選手たち=20日、東京都北区

2026年08月20日 19時15分


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