食も多様化、地元名物も=愛知・名古屋アジア大会、選手食堂のメニュー公開



今秋の愛知・名古屋アジア大会とアジアパラ大会の組織委員会は21日、名古屋港ガーデンふ頭にある宿泊拠点の食堂で提供する食事を報道陣に公開し、選手の体調管理や多様なニーズに応えるメニューが披露された。

選手のコンディション調整や疲労回復を重視し、イスラム教徒やビーガン(完全菜食主義者)にも対応した計35品目を提供する。和食や各国料理の他、きしめんや手羽先など名古屋名物も取り入れた。

【時事通信社】 〔写真説明〕愛知・名古屋アジア大会の選手食堂視察で、名古屋名物の手羽先を手に笑顔を見せる大会組織委員会の谷本歩実アスリート委員長=21日、名古屋市港区 〔写真説明〕選手食堂で提供される名古屋名物「きしめん」=21日、名古屋市港区

2026年08月21日 17時08分


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