
バドミントンの世界選手権は23日、ニューデリーで各種目の決勝が行われ、女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)は安洗塋(韓国)に17―21、14―21で敗れ、連覇を逃した。
男子シングルスの奈良岡功大(NTT東日本)はアレックス・ラニエ(フランス)に11―21、11―21でストレート負け。2023年大会に続く準優勝で、この種目で桃田賢斗(NTT東日本)以来、日本選手2人目の優勝はならなかった。
【時事通信社】
〔写真説明〕女子シングルス決勝でプレーする山口茜=23日、ニューデリー(AFP時事)
〔写真説明〕男子シングルス決勝でプレーする奈良岡功大=23日、ニューデリー(AFP時事)
2026年08月23日 22時59分