国民民主代表選が告示=橋本、玉木氏が討論



国民民主党の代表選が22日、告示された。立候補した橋本幹彦衆院議員(30)と玉木雄一郎代表(57)は東京都内で討論会に臨んだ。党運営の在り方や高市政権との距離感が争点。9月6日の臨時党大会で投開票される。

玉木氏は討論会で「政策実現を主導できる政党に進化しなければいけない」と表明。代表任期の3年間を「政権準備期間」と位置付け、2028年参院選で参院の野党第1党となるとの目標を改めて示した。

橋本氏は「自民党に代わる政権政党にする」と強調。党代表と首相候補を分離する構想を示し、自身が代表に就任した場合は玉木氏に首相候補として政策づくりを担ってもらいたいとの考えを示した。

20年の結党以来、代表を務める玉木氏に衆院当選2回の橋本氏が挑む一騎打ちの構図。22日は討論会に続き、共同記者会見も行われた。

【時事通信社】 〔写真説明〕国民民主党代表選に立候補した橋本幹彦衆院議員(左)と玉木雄一郎代表=22日午前、東京都内

2026年08月22日 12時15分


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