松山英樹、久常涼組は敗れる=世界選抜がリード―プレジデンツ杯ゴルフ



【メディナ(米イリノイ州)時事】男子ゴルフの米国選抜と世界選抜(欧州を除く)の対抗戦、プレジデンツ・カップ第3日は26日、米イリノイ州のメディナCC(パー70)でフォアボール方式4試合とフォアサム方式4試合の計8試合が行われ、米国選抜の4勝3敗1分けだった。松山英樹と久常涼は世界選抜のペアでフォアボールに出場し、スコッティー・シェフラー、サム・バーンズ組に2アンド1で敗れた。

フォアボール方式はホールごとに2人のスコアの良い方を採用し、フォアサム方式は2人が一つのボールを交互に打つ。第3日を終え、世界選抜が米国選抜を通算ポイントで10.5―7.5とリード。

【時事通信社】

2026年09月27日 08時17分

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