コンテナ型施設を公開=各国からの不満受け説明―愛知・名古屋アジア大会



愛知・名古屋アジア大会で選手らの宿泊拠点となっている名古屋港のガーデンふ頭に設置されたコンテナ型施設が27日、海外メディアを含めた報道陣に公開された。

今大会の宿泊拠点を巡っては、各国選手団から運営や設備に批判の声が上がっていた。この日は大会組織委員会の担当者が、各所からの不満の原因などを説明。長身の入居者に対応していないとされたベッドについては、「大きさを補うため(足を置く)オットマンを配置していたが、使用方法の周知ができていなかった」などと述べた。

水漏れや排水時の詰まり、異音などがあったことも確認し、24時間態勢で迅速に対応したという。組織委の担当者は「選手団の関係者の方からさまざまなご意見を頂いた。われわれとしては十分に対応していたと考えている」と語った。

【時事通信社】 〔写真説明〕愛知・名古屋アジア大会の宿泊拠点、コンテナ型施設のベッドなどについて説明する大会組織委担当者=27日、名古屋市港区

2026年09月27日 18時40分


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