
ラグビー日本代表のFWリーチマイケル(武蔵)は1日、開幕まで1年となったワールドカップ(W杯)オーストラリア大会に向け、「まずは代表に入ることが一番。W杯がトップクラスで着る最後のジャージーになるかもしれないという思いでやる」と決意を述べた。この日、東京都内で日本代表ジャージーを手がけるスポーツブランド「カンタベリー」とパートナーシップ契約を結んだ。
日本代表は11月に英国遠征を予定。現在97キャップのリーチは、遠征メンバーに選ばれれば史上初の100キャップを達成する可能性がある。「強い日本代表をつくることが一番先。100は一つの通過点で達成感はないと思う」と話した。
【時事通信社】
〔写真説明〕スポーツブランド「カンタベリー」とのパートナーシップ契約記者会見で写真撮影に応じるラグビー日本代表のリーチマイケル=1日、東京都港区
2026年10月01日 17時30分