柔道の藤原、谷岡、前田が金=レスリングは仲里V―愛知・名古屋アジア大会



愛知・名古屋アジア大会第13日は1日、柔道の男子81キロ級で藤原崇太郎(旭化成)が金メダルを手にした。女子は63キロ級の谷岡成美(日本エースサポート)、70キロ級の前田凜(環太平洋大)とも優勝。

レスリングは男子グレコローマンスタイル97キロ級の仲里優力(松尾建設)が制覇。77キロ級の日下尚(マルハン北日本カンパニー)は銀メダルだった。カヌー・スラローム女子カヤックシングルは伊藤くるみ(極洋)が金。自転車トラック種目は男子個人スプリントの太田海也(楽天Kドリームス)、同オムニアムの梅沢幹太(鹿屋体大)、女子マディソンの垣田真穂(早大)内野艶和(HPCJCブリヂストンアンカー)組が、いずれも頂点に立った。

スポーツクライミングは女子ボルダーで森秋彩(茨城県連盟)が2位。ソフトボールの日本は1次リーグ第6戦の台湾戦で44歳の上野由岐子(ビックカメラ高崎)が今大会初登板。台湾に4―2で競り勝ち、6戦全勝とした。バレーボール男子準々決勝は日本がカタールを3―0で退け、4強入り。

【時事通信社】 〔写真説明〕柔道男子81キロ級で金メダルを獲得した藤原崇太郎(左から2人目)ら=1日、愛知・IGアリーナ 〔写真説明〕柔道女子63キロ級で金メダルを獲得し、表彰式で笑顔を見せる谷岡成美(左から2人目)ら=1日、愛知・IGアリーナ 〔写真説明〕柔道女子70キロ級で金メダルを獲得し、笑顔を見せる前田凜(左から2人目)ら=1日、愛知・IGアリーナ 〔写真説明〕レスリング男子グレコローマンスタイル97キロ級決勝、インド選手に勝利しガッツポーズする仲里優力=1日、名古屋市稲永スポーツセンター

2026年10月01日 21時51分


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