中日の大野が六回まで投げ、4年ぶりの規定投球回に乗せた。三回に2ランを浴び、六回にも2点を失う苦しい投球だったが、ちょうど143投球回として降板。9月26日に38歳になったベテランは「シーズンの前から目標にしている」と話していた大台に到達。この日は7敗目を喫したが、2年連続の2桁勝利を達成するなど、健在ぶりを示している。【時事通信社】
2026年10月01日 21時44分
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