2―2で分ける=プロ野球・阪神―巨人



阪神が2度追い付き、延長十二回2―2で引き分けた。大山が2打点。1点を追う六回に20号ソロを放ち、再び勝ち越された後の九回に同点の中前打。巨人は抑えのマルティネスが誤算。十回以降は互いに救援陣が踏ん張った。

【時事通信社】 〔写真説明〕巨人と引き分け、スタンドにあいさつする阪神の藤川監督(左端)ら=1日、甲子園

2026年10月01日 23時26分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース