日本女子、予選5位で決勝へ=個人総合は岸里奈と杉原愛子が通過―世界体操



【ロッテルダム時事】体操の世界選手権第3日は19日、オランダのロッテルダムで女子予選の残りが行われ、18日に演技した日本は団体総合で4種目合計161.630点の5位となり、上位8チームで争う21日の決勝に進んだ。1位は中国。決勝で3位までに入れば、2028年ロサンゼルス五輪の出場枠を得る。

個人総合は岸里奈(戸田市スポーツセンター)が13位、杉原愛子(アローヴラボ・TRyAS)は21位で上位24人(各国・地域2人まで)による決勝に進出。種目別では、平均台で14.266点をマークした岡村真(相好ク)が4位で予選を通過した。

【時事通信社】

2026年10月20日 12時29分

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