日本女子、2年ぶりV=決勝で中国破る―卓球アジア選手権



卓球のアジア選手権は22日、ウズベキスタンのタシケントで行われ、女子団体決勝で日本が中国を3―2で破り、2024年以来2大会ぶりの優勝を果たした。準決勝は台湾を3―0で下した。

日本は決勝で橋本帆乃香(デンソー)が陳※(※火ヘンに習)にストレート勝ちし、王芸迪にも3―1で勝って2勝を挙げた。張本美和(木下グループ)も陳に3―0で快勝した。

男子団体の日本は準決勝で韓国に1―3で敗れた。

【時事通信社】

2026年10月23日 10時40分

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