菰田陽生、二刀流「気持ち変えずに」=日本ハムが指名あいさつ―プロ野球・入団交渉



【日本ハム】栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)らが甲府市の山梨学院高を訪れ、ドラフト1位の菰田陽生投手に指名のあいさつをした。投打の二刀流を追求してきた菰田は「自分の気持ちを変えずにやっていきたい」と決意を述べた。

身長195センチの逸材を、日本ハムは「無限の可能性を秘める球界の至宝」と高く評価。栗山CBOは「去年くらいから指名しようと固まっていた」と明かした。菰田は大谷翔平(ドジャース)が日本ハム時代につけた背番号11に「憧れもある」と言い、引き締まった表情で「5年後はプロの世界で活躍していたい」と誓った。

【時事通信社】 〔写真説明〕日本ハムの栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO、左)からドラフト1位指名のあいさつを受けた山梨学院高の菰田陽生投手=23日、甲府市

2026年10月23日 15時39分


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