【ロンドン時事】来年3月の国際サッカー連盟(FIFA)会長選に立候補することを表明したFIFA理事の田嶋幸三氏が7日までに、英BBC放送(電子版)の単独インタビューを受け、「私の政策と哲学をもって、侍魂で戦わないといけない」と語った。
立候補には日本以外の加盟4協会から支持表明を得る必要があり、BBCは「もし支持が得られれば、次のステップはまったく別の課題になる。10年間FIFAを率いてきたインファンティノ現会長を倒すことだ」と表現。現実的な勝算を聞かれた際、田嶋氏は笑みを浮かべ「もちろん、イエス。簡単ではないが、勝てたら」と語ったことが伝えられた。
【時事通信社】
2026年11月08日 07時08分
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