
【男子ゴルフ・ACNチャンピオンシップ】最終日(8日、兵庫・三木GC、7004ヤード=パー71、賞金総額1億2000万円、優勝2400万円)
40歳の池田勇太が通算14アンダーで並んだ古川龍之介、岡田晃平とのプレーオフを制し、2019年のミズノオープン以来、7年ぶりとなるツアー通算22勝目を挙げた。
プレーオフ1ホール目で岡田が脱落。4ホール目で池田がパーをセーブして決着をつけた。
1打差の4位に照屋佑唯智が入った。年間ポイントランキングトップの細野勇策は、9アンダーの11位だった。
【時事通信社】
〔写真説明〕プレーオフを制し、優勝した池田勇太=8日、兵庫・三木GC
〔写真説明〕プレーオフを制して優勝を決め、喜ぶ池田勇太=8日、兵庫・三木GC
2026年11月08日 17時25分