
スケートボードの日本選手権は8日、福岡市の天神ストリートパークで各種目の決勝が行われ、男子ストリートで五輪連覇の堀米雄斗(三井住友DSアセットマネジメント)が182.72点で優勝した。世界ランキング1位の白井空良(ムラサキスポーツ)は3位。
女子ストリートは東京五輪金メダルの西矢椛(サンリオ)が165.13点で制した。パリ五輪銀の赤間凛音は2位。
パークの男子は愛知・名古屋アジア大会金の永原依弦、女子は13歳の佐竹晃が優勝した。
【時事通信社】
〔写真説明〕ストリートで優勝した男子の堀米雄斗(左)と女子の西矢椛=8日、福岡市の天神ストリートパーク
2026年11月08日 18時17分