
柔道の講道館杯全日本体重別選手権最終日は8日、千葉・ちばぎんアリーナで男子7階級が行われ、100キロ超級は中村雄太(旭化成)が愛知・名古屋アジア大会2位の太田彪雅(同)を延長の末に下し、2年ぶり2度目の優勝を遂げた。パリ五輪代表の斉藤立(JESエレベーター)は準決勝で太田に一本負けし、3位決定戦で勝った。
73キロ級はアジア大会3位の石原樹(JESエレベーター)が3年ぶり2度目の制覇。今大会の結果が選考対象となる12月のグランドスラム東京大会の代表は、9日に発表される。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子100キロ超級3位決定戦を制した斉藤立(左)=8日、千葉・ちばぎんアリーナ
2026年11月08日 19時01分