大相撲の関脇長谷川として活躍し、日本相撲協会理事も務めた元秀ノ山親方の長谷川勝敏(はせがわ・かつとし)さんが5月31日に膵臓(すいぞう)がんのため死去した。81歳だった。相撲協会が8日に発表した。
2026年06月08日 12時45分