【ワシントン時事】ロイター通信は20日、米連邦最高裁が同日、米政権による貿易相手国・地域を対象にした「相互関税」の合法性を巡る判決を出さないと報じた。この日はトランプ大統領の2期目就任から1年の節目。看板政策が違法と判断されれば政権にとって大打撃だが、決着は3度目の持ち越しとなった。 最高裁は事前にどの訴訟の判断を示すかを明らかにしていない。【時事通信社】
2026年01月21日 00時30分
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