【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪第8日は13日、スノーボード男子ハーフパイプ(HP)で戸塚優斗(ヨネックス)が、冬季五輪で日本勢通算20個目となる金メダルに輝いた。19歳の山田琉聖(JWSC)が銅、連覇を狙った平野歩夢(TOKIOインカラミ)は7位に終わった。
フィギュアスケート男子はフリーが行われ、鍵山優真(オリエンタルバイオ)が2大会連続の銀。佐藤駿(エームサービス)が銅を獲得。イリア・マリニン(米国)は8位だった。
第9日の14日は、カーリング女子の1次リーグ第3戦で、フォルティウスの日本がスイスを破って初勝利を挙げ1勝2敗とした。フリースタイルスキーの新種目、女子デュアルモーグルで冨高日向子(多摩大ク)は準々決勝で敗れた。
【時事通信社】
2026年02月14日 20時34分
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