高木美帆、2個目の銅メダル=スピードスケート〔ミラノ・コルティナ五輪〕



スピードスケートは15日、女子500メートルが行われ、前回北京五輪銀の高木美帆(TOKIOインカラミ)が37秒27で銅メダルを獲得した。銅だった9日の1000メートルに続く表彰台。冬季五輪で日本勢最多の通算メダル数を9に伸ばした。

山田梨央(直富商事)は9位、吉田雪乃(寿広)は13位。フェムケ・コク(オランダ)が、小平奈緒が持っていた五輪記録を更新する36秒49で優勝した。

男子団体追い抜き1回戦では、佐々木翔夢(明大)、山田和哉、蟻戸一永(共にウェルネット)で臨んだ日本は最下位の8位に終わり、7、8位決定戦に回った。

【時事通信社】 〔写真説明〕スピードスケート女子500メートルで銅メダルを獲得し、笑顔の高木美帆=15日、ミラノ郊外

2026年02月16日 07時28分


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