
ノルディックスキーのジャンプは14日、男子個人ラージヒル(HS141メートル、K点128メートル)が行われ、二階堂蓮(日本ビール)が銀メダルを獲得した。1回目に140メートル、2回目に136.5メートルを飛び合計295.0点。二階堂は今大会3個目のメダルで、ジャンプでは1998年長野五輪の船木和喜と並び1大会最多となった。
ドメン・プレブツ(スロベニア)が合計301.8点で金メダル。小林陵侑(チームROY)は284.5点で6位、中村直幹(フライングラボラトリー)は16位だった。
【時事通信社】
〔写真説明〕ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒル、表彰式で銀メダルを手にする二階堂蓮=14日、プレダッツォ
〔写真説明〕ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒル、2回目の飛躍を終え、ガッツポーズする小林陵侑=14日、プレダッツォ
〔写真説明〕ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒルの表彰式で記念撮影する(左から)銀メダルの二階堂蓮、金メダルでスロベニアのプレブツ、銅メダルでポーランドのトマシャク=14日、プレダッツォ
2026年02月15日 06時51分