
中道改革連合の小川淳也代表は16日、党の要となる幹事長に立憲民主党出身の階猛氏(59)を起用する方針を固めた。公明党出身の岡本三成氏(60)を政調会長とする人事も固まった。国対委員長は立民出身の重徳和彦氏(55)を充てる方向だ。複数の関係者が明らかにした。
階氏は衆院岩手1区選出で当選8回。先の中道代表選で小川氏に敗れた。岡本氏は衆院比例代表東京ブロック選出で当選6回。16日中に執行部の顔触れを固め、18日の特別国会召集に先立ち新体制を発足させたい考えだ。
小川氏は新執行部人事で党内融和に配慮しつつ、若手・女性を登用する考えを示している。
【時事通信社】
〔写真説明〕階猛氏
〔写真説明〕岡本三成氏
2026年02月16日 14時15分