
ミラノ・コルティナ五輪の日本選手団が24日帰国し、フィギュアスケートペア金メダルの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)、スノーボード男子ビッグエアを制した木村葵来(ムラサキスポーツ)らメダリストが東京都内で記者会見した。
三浦と木原の「りくりゅう」には成田空港でひときわ大きな声援が送られた。木原は「心が折れそうな瞬間も応援のおかげで戦い抜くことができた」と話し、三浦は「自分たちの積んできた練習を信じた」と語った。
日本勢の金1号となった木村葵は「周りの皆さんの応援、コーチやトレーナーさんのサポートのおかげで、今の自分があると思う」と感謝。フィギュアスケート女子で銀の坂本花織(シスメックス)は「ジェットコースターのような、いろんな気分を味わった17日間だった。すてきな思い出になった」と振り返った。
日本は冬季五輪最多のメダル24個(金5、銀7、銅12)を獲得。伊東秀仁団長は「多くの選手が最高のパフォーマンスを発揮してくれた」と述べた。
【時事通信社】
〔写真説明〕帰国後、花束を贈られるフィギュアスケートペアの三浦璃来(左端)、木原龍一(左から2人目)組=24日、成田空港
〔写真説明〕帰国したフィギュアスケートペアの三浦璃来(手前左)、木原龍一(同右)組=24日、成田空港
〔写真説明〕日本選手団の帰国会見であいさつするスノーボードビッグエアの木村葵来=24日、東京都内
〔写真説明〕日本選手団の帰国会見であいさつするフィギュアスケートの坂本花織=24日、東京都内
2026年02月24日 18時45分