イラン交渉、最終決定へ=米大統領、「暫定合意」の承認判断か



【ワシントン時事】トランプ米大統領は29日、イランとの戦闘終結に向けた交渉を巡り、最終決定を下すためホワイトハウスで会合を開くと明らかにした。SNSに投稿した。

ホワイトハウス地下のシチュエーションルーム(作戦司令室)で行う。トランプ氏は「イランは核兵器や核爆弾を持たないと合意すべきだ」と強調した。

米当局者は28日、イランとの60日間の停戦延長で「暫定合意」し、トランプ氏の承認を待っている状態だと説明していた。トランプ氏は会合で承認するかどうかを判断するとみられる。

【時事通信社】

2026年05月30日 00時49分

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