東京株、1802円高=米イランの戦闘終結期待が押し上げ



12日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前日比1802円77銭高の6万6020円04銭と大幅に続伸した。米国とイランの戦闘終結を期待した買いが幅広い業種に入り、株価指数を押し上げた。

トランプ米大統領が11日、イランとの戦闘終結に向けた交渉について「素晴らしい解決に至った」と主張。今週末にも欧州で覚書に署名するとの見通しを示したことで、投資家心理が上向いた。

【時事通信社】

2026年06月12日 16時52分

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