【ニューヨーク、北京時事】米中両政府は20日、ニューヨークで閣僚級の貿易協議を実施した。米側はベセント財務長官とグリア米通商代表部(USTR)代表、中国側は何立峰副首相が出席。24日にホワイトハウスで開く首脳会談に向け、人工知能(AI)問題や貿易戦争の「休戦」などで最終調整を進め、合意点を模索した。
ベセント氏はX(旧ツイッター)で「今回の協議は、トランプ大統領が米国の経済的利益を前進させ、米国民のために成果を挙げるための土台づくりに資するものだ」と説明した。
【時事通信社】
2026年09月21日 07時24分
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