大相撲秋場所9日目(21日、東京・両国国技館) 横綱大の里は藤凌駕を退けてただ一人の1敗を守り、給金を直した。大関昇進に挑む関脇熱海富士は高安を下し、新関脇の藤ノ川は大関琴桜を破って、平幕の美ノ海と金峰山を加えた4人が1差でトップを追走。琴桜は3敗。他の大関陣は安青錦が義ノ富士を転がして6勝目を挙げたが、霧島は小結大栄翔に引き落とされて4敗目を喫した。【時事通信社】 〔写真説明〕大の里(右)は藤凌駕を引き落としで下す=21日、東京・両国国技館
2026年09月21日 18時38分
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大の里と琴桜が6勝目=霧島は2敗守る
琴桜敗れ、土つかず消える=大の里、霧
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