航空会社のAIRDO(エア・ドゥ、札幌市)とソラシドエア(宮崎市)が2022年秋の共同持ち株会社設立を検討していることが13日、分かった。新型コロナウイルス感染拡大で旅客需要が蒸発し、事業環境が悪化。資材調達など業務の一体化で効率化を図り、生き残りを狙う。苦境に立つ航空業界でコロナ禍を受けた再編の動きが出るのは初めて。月内にも公表する。【時事通信社】 〔写真説明〕AIRDO(エア・ドゥ、写真上)とソラシドエアの機体
2021年05月13日 19時11分
景気回復継続へ正念場=実感乏しく、賃
米経済、成長底堅く=大型減税押し上げ
中国、ハイテク振興加速へ=米国との対
東京株、AIブームで5万円=巨額投資
ユーロ導入、EU「最貧国」も=国内に
年末株価、5万0339円=東証大納会
北米貿易協定、初の見直し=延長か「離
輸入米活用、パッケージ簡略化=独自商
上場廃止、今年は最多125社=市場改
利上げペース「数カ月に1回」=円安、
米、再び政府閉鎖も=1月末に予算切れ
英、EVの「特権剥奪」に波紋=財政難