26日の東京外国為替市場の円相場は一時1ドル=140円台前半と約半年ぶりの水準に下落した。米国の追加利上げ観測を背景に円売り・ドル買いが強まり、25日のニューヨーク市場で140円台を付けた流れを引き継いだ。 急速な円安進行について、鈴木俊一財務相は26日の閣議後記者会見で「今後とも市場の動向をしっかり見ていく」と注視する姿勢を示した。【時事通信社】 〔写真説明〕1ドル=140円台の円相場を示すモニター=26日午前、東京都港区の外為どっとコム
2023年05月26日 17時52分
ゼロ関税の効果検証=中国・海南島に期
「物言う株主」と対決色鮮明に=紅麹問
米、イラン産原油販売容認=価格抑制へ
米で80兆円投資計画=AIインフラ整
中国、ホルムズ封鎖に危機感=ガソリン
重要鉱物、複数国貿易協定へ協議=対米
米、自己資本の要件緩和=大手銀で4.
日銀、再び利上げ見送り=中東情勢悪化
ガソリン補助金が再開=目標170円、
国内輸送に外国船容認=コスト下げ、燃
NY株大幅反落、768ドル安=インフ
自動車、電機など満額相次ぐ=人材確保